オープンハウス 🏠
さあ、入ってみてください。バージョン5.1.0(ベータ版)では、アカウントを作成する前から誰でもホームページ、ショップ、ランキング、バッジ、クエスト、報酬のページを見て回れるようになり、メンバーには、連続ログイン、目標、次のタスクを先頭に置いて作り直したホームページが用意されました。無料ケースにはさらに激しいクレイジーモードが加わり、Rustのスキンは3Dで回転し、5社のパートナーが「稼ぐ」ページに加わり、その下には35件の小さな変更が並んでいます。
新しくなったホームページ
ホームページを、今日できることを中心に作り直しました。「今日」のカードには連続ログインと、受け取りや完了ができるすべてのタスクがまとまり、目標のカードは貯めている商品を追いかけ、残りをまかなえるオファーも一緒に示します。その下には開始したオファー、タスクの進捗を示す注目のオファー、おすすめのアンケートが並び、新しいメンバーには、「最初におすすめのオファー」の列が簡単なものから順に表示されます。
さらに下には、レベルとキー、表彰台と自分の順位を載せたランキングのカード、そして「アクティビティ」があります。「アクティビティ」は最近の獲得コインを一覧にし、直近14日間をその前の14日間と比べてグラフで示します。ページは操作に合わせて反応します。獲得すると解放メーターが満ちていき、報酬のページで受け取れる日があると連続ログインの炎が灯り、レベルが上がるとレベルのバッジが弾けます。各セクションは読み込み中も場所を確保しているため、指の下で表示がずれることはありません。
登録する前に見て回れる
Rewardlyで何ができるかを見るのに、アカウントは必要なくなりました。ホームページ、ショップとそのすべての商品、ランキング、バッジ、クエスト、報酬のページ、そして各無料ケースが誰でも見られるようになり、短い仕組みの説明と、初めての人がよく抱く疑問への回答を添えました。デモモードで無料ケースを開けたり、商品の過去30日間の最安値と最高値を確かめたり、自分のペースで連続ログインを続けた場合にどれだけ受け取れるかを確認したりして、準備ができたら登録してください。
検索欄では、ログイン前から人気のオファーとスキンをプレビューでき、すべての公開ページのヘッダー、スマートフォンのメニュー、フッターには言語とテーマの切り替えがあります。
さらに激しくなったクレイジーモード
無料ケースの開封は、獲得したアイテムのレア度の色の光で締めくくられるようになり、リールは滑るようにポインターを通り過ぎるため、獲得したアイテムが跳ねることなく止まります。クレイジーモードではさらに、止まったと見せかけてリールが再び動き出すフェイント、最後の区間でのスローモーションのスポットライト、より強い揺れ、リールの速さに合わせて光る枠が加わりました。
「高速」と「クレイジー」は一方をオンにするともう一方がオフになるようになり、「開ける」ボタンは高速モードでは黄色、クレイジーモードでは赤になるため、どちらがオンかひと目で分かります。Provably Fairのリンクはケースの横の盾のアイコンになり、ページを離れずにサーバーシードのハッシュ値、クライアントシード、ノンスを確認できます。
Rustのスキンを3Dで
制作者がSketchfabで3Dモデルを公開しているRustのスキンは、商品のギャラリーにそのモデルが表示され、回転や拡大ができるようになりました。さらに、スキンのどれだけが暗闇で光るかを示す「発光」の行と、同じコレクションのほかのスキンを在庫のあるものから順に並べる「コレクション」タブが加わりました。
商品ページは、4つのゲームすべてでSteamマーケットのページに合わせた表示になりました。Team Fortress 2のアイテムはコレクションとアイテムセットを長い文章ではなく行で表示し、Unusualのアイテムには特定の1点のエフェクトではなく「Unusualエフェクト:ランダム」と表示されます。Counter-Strike 2のグラフィティには色が表示され、Rust、Dota 2、Counter-Strike 2の説明は、プレースホルダーの行や紛れ込んだ日付なしにSteamの色を保ちます。
5つの新しい獲得方法
TimeWall、PubScale、Notik、GemiAdがオファーウォールに、SaySoがアンケートウォールに加わり、すべてのパートナーのカードに各パートナー独自のロゴが表示されるようになりました。NotikとGemiAdのオファーはオファーの一覧にも、Notikのアンケートはアンケートのページにも表示されます。
「稼ぐ」ページのオファーカードには、「タスク12件」から「タスク11件中3件」、そして「完了」まで、進めるにつれて進捗が表示されます。また、オファーのフィルターに「アンケート」と「動画」のカテゴリが加わりました。
5.1.0のその他の変更 51014321
追加 5
- アカウントハブの件数表示:新しい通知、承認待ちのフレンドリクエスト、新着メッセージの件数が、それぞれのリンクの横に表示されます。
- バッジのレア度:すべてのバッジとクエストのランクに、それを持っているメンバーの割合が表示され、毎週更新されます。
- モバイルアプリのスタート画面:ログインしていない状態でGoogle PlayとApp Storeのアプリを開くと、獲得できるゲームとギフトカードをスワイプで見て回れる紹介画面が表示されます。
- 抽選の記録(Labs):すべての購入と抽選の流れを時系列で示し、チケットを最も多く持つ参加者の一覧と並べて表示します。
- ポリシーの用語集、比較、PDF:policies.rewardly.ggでは、すべてのポリシーに、用語を平易な言葉で説明する用語集、以前のどの版からの変更点も示す比較、Rewardlyのレターヘッド入りのPDFが用意されました。
変更 10
- Cookieの同意設定:拒否することも許可することと同じくらい簡単になりました。「すべて拒否」が「すべて許可」の横に並び、フッター、メニュー、プライバシー設定からいつでも選択を変更できます。拒否した瞬間に分析、広告、セッションリプレイは停止し、選択は6か月間保存され、エラーレポートにはIPアドレス、Cookie、リクエストヘッダーが含まれなくなりました。iPhoneでは、広告はAppleのトラッキングの許可も待ちます。
- 更新されたポリシー:利用規約、プライバシーポリシー、コミュニティガイドラインを2026年10月11日に更新し、プロモーション、プレゼント企画、Rewardly Labsに関する規定、より簡単になった注文のキャンセル、18歳以上のメンバーに限定したアンケート、より明確なデータの保存期間を盛り込みました。ポリシーが変更されると、更新のお知らせのウィンドウから、同意した版との比較に直接移動できます。
- アンケートは18歳以上が対象:アンケートとプロフィール調査は、アカウントに登録された生年月日をもとに、18歳以上のメンバーが対象になりました。生年月日が登録されていない場合は、アンケートのページから入力欄に移動でき、入力欄は自動で保存されるようになりました。
- 承認待ちの獲得コイン:確定を待っている獲得コインは取引履歴で「承認待ち」と表示され、オファーのタスクはコインが届くまで「完了」ではなく「処理中」のままになります。
- より分かりやすい取引の種類:今後は、PixelPoint.tvやCheddar.tvなどの動画アプリからの付与は専用のフィルター付きの「動画」として、BitLabsやCPX Researchなどのアンケートウォールで完了したアンケートは「アンケート」として表示されます。
- 翻訳:各言語で、アプリ、メール、通知を通じて1つの用語に1つの言葉を使うようになり、日本語では単語の途中ではなく文節の区切りで改行するようになりました。
- 抽選(Labs):終了した抽選は当選者を中心に表示され、その当選確率と自分の結果が分かります。参加者の名前はそれぞれのプロフィールへのリンクになり、公平性の証明は盾のアイコンから開き、購入ボタンはコインが足りないときにそれを知らせ、抽選のページには開催中のすべての抽選が並び、すべての画面で座席ではなくチケットと参加者という言葉を使うようになりました。
- 抽選の演出(Labs):半円のホイール、最後に残るチケット、スポットライトの演出は、途中で止まったと見せかけることなく、1回のなめらかな動きで減速して当選者で止まるようになりました。抽選はリアルタイムで1回だけ再生され、あとから抽選を開くと結果がすでに表示されており、抽選のページには再生が終わるまで「Winner being drawn」と表示されます。
- コミュニティの選択(Labs):目標のアイテムがボードでの順位とともに一番上に表示され、検索には投票できるアイテムだけが並び、ボードには各アイテムの得票率が表示されます。
- Rewardly Labs:Rewardlyのすべての言語に翻訳され、参加は公開アカウントのみとなり、機能に18歳以上の制限を付けられるようになりました。
修正 14
- ログイン:英語とフランス語以外の言語では、iOSやポップアップをブロックした環境でSteamでのログインと連携が完了しませんでした。また、新規登録のページからログインすると、元のページではなくホームページに移動していました。
- 言語の問題:「戻る」ボタンで言語の切り替えが元に戻っていました。また、ノルウェー語のブラウザでRewardlyがノルウェー語で開かず、一部のツールチップとボタンがどの言語でも英語のまま残り、長い言語ではラベルが崩れ、タイ語、キリル文字、ギリシャ語、ベトナム語ではロゴの書体が変わっていました。
- フレンド限定の投稿:投稿者のフレンドに対して非公開として表示されていました。
- プロフィールと投稿:プロフィールを切り替えると前のプロフィールの内容が一瞬表示される、投稿内のリンクを開いたあとも投稿のウィンドウが「この投稿は表示できません」のまま開いている、開き直したコメントにプレースホルダーが一瞬表示される、「固定済み」のツールチップがない、といった問題を修正しました。
- 小さなウィンドウ:メニューとチャットがページに重なって開き、ランキングの順位のバーがチャットボタンの下に潜り込んでいました。現在はメニューとチャットが閉じた状態で始まり、ウィンドウを広げると再び表示されます。
- プッシュ通知:通知の登録が失われたブラウザで、何も知らせずに停止していました。現在は自動で再接続します。
- クエストとバッジのランク:ダークテーマでは進行中のランクが完了済みのように見え、ライトテーマでは完了日が読みにくくなっていました。
- 無料ケース:複数段に重なったリールでアイテムが見切れる、ライトテーマで停止時の光がちらつく、獲得したアイテムが中央からずれる、横長の画面でクレイジーモードがリールの終わりを見せてしまう、といった問題を修正しました。
- 商品ページ:一部のタイムゾーンで「リリース日」が前日の日付で表示される、ライトテーマでレア度の名前が暗く見える、矢印をすばやくクリックするとギャラリーが崩れる、といった問題を修正しました。
- Counter-Strike 2のフィルター:StatTrak™と★のフィルターが機能するようになり、Arabesque、Spy Tech、Auto Racing、Fruits And Veggiesのコレクションがアイコン付きで表示されるようになりました。
- オファーカード:画像の読み込みに失敗するとカバーが空白のままになり、パートナー名が翻訳されてしまっていました。
- 文章の入力:音声入力中に入力欄を切り替えるとマイクがオンのまま残り、@メンションの一覧は一度閉じて開き直すと検索しなくなっていました。
- 表示の問題:紫のボタンのラベルが暗い色で表示される、共有ボタンのホバー効果が途中で切れる、注文履歴と取引履歴が常に10行のプレースホルダーを読み込む、縦向きのiPadでランディングページに空の列が残る、ダッシュボードの「⋯」メニューがタップやキーボードで開かない、といった問題を修正しました。
- 制限の厳しいブラウザ:サイトのデータの保存をブロックするブラウザで、Rewardlyが起動しませんでした。
削除 3
- Kiwiwall:オファーウォールの一覧から外れました。
- ショップの一覧の検索:商品の一覧には「並び替え」が残り、商品はすべてのページの上部にある検索欄で探せます。
- 抽選機の演出(Labs):大規模な抽選を表示できないため、廃止しました。半円のホイール、最後に残るチケット、スポットライトの演出は引き続き利用できます。
最適化 2
- ページの高速化:アイコンフォントが約9分の1の大きさになり、国旗は言語や国の選択画面を開いたときにだけ読み込まれ、検索、サウンド、投稿の予約ダイアログは初めて使うときに読み込まれます。
- 端末への負荷を軽減:アカウントのページは離れるとリアルタイムのデータの受信を停止し、クレイジーモードの演出は処理の負荷が減り、リールが止まっている間は休止します。
セキュリティ 1
- 非公開アカウントは非公開のまま:コピーされた非公開アカウントのプロフィール画像とバナーへのリンクは機能しなくなり、非公開アカウントの名前は抽選の購入者と当選者の一覧に表示されなくなりました。
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